【来年度企画・速報】Sugiyamaジェンダーカフェ 2026年度
【来年度企画・速報】
Sugiyamaジェンダーカフェ 2026年度の企画予定について
Sugiyamaジェンダーカフェでは、2026年度も引き続き、ジェンダーやセクシュアリティをめぐる学びと対話の場を企画しています。
現在、来年度に向けて、以下の 2つの企画が決定しています。
いずれも詳細や参加申込については準備中ですが、
来年度企画の速報としてお知らせします。
■ 企画①
スポーツから社会を変える
――競技だけじゃない、スポーツの力
日時: 2026年5月22日(金)18:30〜19:30
開催形態: ハイブリッド(現地参加+オンライン視聴)
会場: 名古屋市内(予定)
登壇者:
・野口亜弥氏(成蹊大学文芸学部教員)
・堀田崇氏(株式会社LOVELEDGE朝日インテック・ラブリッジ名古屋代表取締役 弁護士)
モデレーター:
・大勝志津穂(椙山女学園大学人間関係学部人間共生学科教員)
スポーツは、競技としての側面だけでなく、
ジェンダー平等や多様性、地域とのつながりなど、社会を変える力を持っています。
本企画では、専門家や女子サッカーチーム関係者を迎え、スポーツがもつ社会的可能性や、女性のエンパワーメント、地域共創について考えます。
アジア・アジアパラ競技大会をひとつの契機として、次世代にどのような役割が期待されているのかを、参加者とともに議論する予定です。
■ 企画②
マンガ・推し活・ジェンダー
――サブカルがひらく、わたしたちの可能性
日時: 2026年8月4日(火)11:00〜12:00
開催形態: ハイブリッド(現地参加+オンライン視聴)
会場: 椙山女学園大学 星が丘キャンパス
登壇者:
・西原麻里氏(跡見学園女子大学文学部教員)
・中村香住氏(慶應義塾大学大学院社会学研究科ほか教員)
モデレーター:
・大木龍之介(椙山女学園大学人間関係学部人間共生学科教員)
マンガや推し活は、私たちの日常に身近な文化である一方、ジェンダーやセクシュアリティの規範とも深く関わっています。
本企画では、「マンガ×ジェンダー」「推し活×ジェンダー」を研究する専門家による話題提供をもとに、サブカルチャーが固定観念に縛られない生き方をどのように支えてきたのか、また支えうるのかを考えます。
参加者同士の対話を通して、「サブカルとわたしたち」の関係をあらためて問い直す場とします。
■ 今後について
各企画の 詳細内容・参加申込方法 については、決まり次第、このブログおよび Eventページにてお知らせします。
Sugiyamaジェンダーカフェは、椙山女学園大学 人間関係学部 人間共生学科の教員を中心に運営する、ジェンダーやセクシュアリティをめぐる学びと対話の場です。
2026年度も、学内外にひらかれた形で活動を継続していきます。